http://www.themanadrain.com/topic/1066/eternal-extravaganza-6-metagame-report
メンターばっか!Workshpの英雄Roland Changもここにきて鞍替えか。
そんな中優勝したのは車屋。おめでとう。
メンターばっか!Workshpの英雄Roland Changもここにきて鞍替えか。
そんな中優勝したのは車屋。おめでとう。
http://www.themanadrain.com/topic/1059/mkm-series-milan-march-2017
最近ではメンターを次のように捉えている。即ち、かつて争い合ったFishとBig Blueが僧院の導師を結節点として融合したデッキだ。この両アーキタイプの指向性は次のように整理できるだろう。
・Fish側 - 白重心 少色化 盤面重視(ロック・除去) Moxを敵視
Workshop、エルドラージ
・BigBlue側 - 青重心 多色化 手札重視(ドロー・カウンター) Moxを活用
同型、ストーム
2012年・イニストラード・ブロック辺りから、手札重視から盤面重視の傾向が強まった。具体的にはサリア、石のような静寂、魂の洞窟、突然の衰微だ。ハンド・アドバンテージの追求に主眼を置くVault Controlが衰退したのもこの頃からだ。
メンターも、これと同様の推移によりBig BlueからFishへと比重が移ってきた。最初期は独楽を2枚並べて無限果敢といったギミック重視であったが、今では石のような静寂を搭載しており、むしろ逆の立場に回っている。
最近ではメンターを次のように捉えている。即ち、かつて争い合ったFishとBig Blueが僧院の導師を結節点として融合したデッキだ。この両アーキタイプの指向性は次のように整理できるだろう。
・Fish側 - 白重心 少色化 盤面重視(ロック・除去) Moxを敵視
Workshop、エルドラージ
・BigBlue側 - 青重心 多色化 手札重視(ドロー・カウンター) Moxを活用
同型、ストーム
2012年・イニストラード・ブロック辺りから、手札重視から盤面重視の傾向が強まった。具体的にはサリア、石のような静寂、魂の洞窟、突然の衰微だ。ハンド・アドバンテージの追求に主眼を置くVault Controlが衰退したのもこの頃からだ。
メンターも、これと同様の推移によりBig BlueからFishへと比重が移ってきた。最初期は独楽を2枚並べて無限果敢といったギミック重視であったが、今では石のような静寂を搭載しており、むしろ逆の立場に回っている。
【朗報】GOW4、年内発売か
2017年3月20日 ゲームhttp://www.gamespark.jp/article/2017/03/17/72237.html
GOW3の面白さとHorizon Zero Dawnのグラフィックと両面からハードル上がりまくり!
だがシステムを一新したGOWならやってくれると信じてる
GOW3の面白さとHorizon Zero Dawnのグラフィックと両面からハードル上がりまくり!
だがシステムを一新したGOWならやってくれると信じてる
AKHとヴィンテージ1 異形の呪文
2017年3月19日 Magic: The GatheringDusk (?) - 2WW(参考:https://www.reddit.com/r/magicTCG/comments/601481/get_a_translation_possible_spoiler_for_amonket/?limit=500)
Sorcery
Destroy all creatures with power greater or equal to 3
Dawn (?) - 3WW
Sorcery
Consequence - Cast this spell only from your graveyard, then exile it.
Return all creature cards with power less than or equal to 2 from your graveyard to your hand.
素人なりに真贋鑑定といこう。異常な枠だが、フェイクという感じはしない。ただ気にかかるのは、卡番号が210である点だ。単色の分割卡である死亡+退場/Dead+Goneらは赤の中で卡番号を与えられていたのだから。
中身も納得いくものだ。あるメカニズムが人気を博したとき、それを換骨奪胎して再登場させることは、これまで自然に行われてきた。キッカー→多重キッカー、召集→即席、双呪→増呪等はその好例だ。さてストーム値3と歴代屈指の人気メカニズムであるフラッシュバックをリメイクするとして、真っ先に思いつくアイディアは、素打ちとフラッシュバックの効果を別にすることだろう。事実、我々は既にそれを目撃している。闇の隆盛の高まる/Increasingサイクルがそれだ。フラッシュバックで効果が倍増されるというこれら5枚のサイクルは、しかしながら、IF節を用いたテキストの不格好さを隠しきれるものではなかった。このような経緯を踏まえたとき、Consequenceは誰もが自然に到達する「結論」だと思える。
これが真作と仮定して話を進めよう。この卡のみについて言えば、単純に重いのでモダン以降の採用はあまり見込めない。しかし、ルーターが強いヴィンテージにおいて、軽量なConsequenceが今後出てきた場合、表裏で唱えてよし、墓地に落として裏だけ唱えてよしと重宝される可能性はある。
Rob Alexander>>挨拶
最古参のアーティストの一人。デュアルランド、フェッチランド、ショックランド等、土地がとにかく強い人ですね。
http://magiccards.info/query?q=a%3A%22Rob+Alexander%22&v=card&s=cname
最古参のアーティストの一人。デュアルランド、フェッチランド、ショックランド等、土地がとにかく強い人ですね。
http://magiccards.info/query?q=a%3A%22Rob+Alexander%22&v=card&s=cname
No Change
2017年3月14日 Magic: The Gathering3/13 B/R改訂予想
2017年3月7日 Magic: The Gathering前回 http://bagupokemon.diarynote.jp/201701091435463790/
http://bagupokemon.diarynote.jp/201701102301058450/
・スタンダード
[願望]No Changes
[予想]No Changes
ウィザーズが中隊を放置したツケは、その中隊が退場した後もくすぶり続け、結局、3枚禁止という形で表面化した。それを受けた上記記事では、「スタンダードで禁止は出さないとした原則を変更し、より躊躇なき介入に切り替えていくシグナルとも読める。」と読んだ。
現在のスタンダードはマルドゥ、ゴルガリ、コピーキャットがそれぞれ20%を支配する三頭政治である。それぞれ高速アグロ、ミッドレンジ、コンボと目指すところが異なって、パーツの被りも少ないのがよかったのだろうか、卡単位でみても、霊気拠点(84.7%)、致命的な一押し(58.0%)という二大汎用卡を除けば横並びであり、特に不健全な点は見られない。
この三頭政治が明確に強くて、四番手以降を引き離しすぎる点は、若干懸念ではある。しかし次のように考えれば禁止により対応するほどの欠陥とは思えない。
1.他にも、イゼット電招のようにある程度頑張れてるのがいる。
2.例えばゴルガリと一口にいってもエネルギー型と昂揚型ではっきり分かれるといった具合に、三頭はそれぞれの派閥へとさらに細分できる。
このように、今でも多様性は保たれているのである。もっとも、それは百のアーキタイプが咲き競ったスタンダードの黄金期ISD-RTR期とは幾分違った形ではあるが(以上はPokky氏の指摘を参考とした。http://mizutamari2megusuri.diarynote.jp/201702201940405418/)
以上のとおり、数値的基準からは、禁止に値する勢力や卡はない。やはり、問題は、パーツ2枚・最速4ターンのサヒーリコンボが容認されるか否かだ。この情緒的な問に客観的指標を与えられるのは全体の(それも店舗レベルも含めた)大会動員数を把握できるウィザーズだけで、僕ごとき一介のファンには主観的回答しかできないのが歯がゆいところだが、次のような根拠から、禁止には及ばないものと考えている。
1.上述のとおり支配的ではない
2.全デッキがアクセスできる対策=歩行バリスタ
3.デッキ構築上もプレイング上も、大艦巨砲主義を抑止する
・モダン
[願望]Preordain is unbanned
[予想]No Changes
前回の禁止によってモダンは大きく、ウィザーズの目論見どおりに変動した。
・ギタクシア派の調査 感染→王位放伐
SCZ→死の影ジャンドへの鞍替え
TITI→死亡
・ゴルガリの墓トロール ドレッジ10%(全盛期)→3%
問題はSCZの薫陶を受けた死の影ジャンドが幅を利かしている点だが、SCZに比べたら遥かに対話的なデッキであり、これ以上の弾圧が必要とも思えない。
定業解除の案は色間のパワーバランスに基づくものだ。草創期のモダンにおいて、覇者は青赤のコンボだった。それは猛火の群れタイプ感染、欠片の双子、昇天とバリエーションに富むものだったが、速度と安定性を底上げする思案定業マナ加速の禁止、コンボパーツ直接の禁止と、二方向からの挟撃を受け、現在の窮状からはかつての面影も窺えない。そこにきて前回のギタクシア禁止により、その度合いは一層高まって、青はモダン最弱色という屈辱を舐めることとなった。この際、定業くらいは解除してやっても...
・レガシー
[願望]Mind Twist is unbanned
[予想]No Changes
ここ数年で解除された土地税、世界喰らいのドラゴン、黒の万力、いずれも一切使われていない。さてレガシーでは今なお、精神錯乱をはじめ、隠遁ドルイド、大地の知識、大あわての捜索等、大昔の惰性と思しき禁止卡が存在する。ヴィンテージで無制限かつ使われていないこれらの卡をレガシーで解禁したところで、環境破壊の危険性は低い。それに、隠遁ドルイドが3ターン目にライブラリーをひっくり返したとして、それが2ターン目にグリセルブランドが出てくるコンボより不健全だと誰が言えようか?
・ヴィンテージ
[願望]Gush is restricted
[予想]Gush is restricted
メンターとWorkshopの両雄が争う環境だが、石のような静寂というジョーカーを持ち、スフィア連打のEasy Winにも断片化で抵抗できるメンターに分があるとみている。噴出は単純に強すぎるばかりか、メンターとの相性が良すぎる。これを制限することにより、メンターを存続させつつも適正なデッキパワーに収めることができるだろう。
今回は「プロツアーの5週間後の月曜日に禁止制限告知」を行う初めての例となる。それを示すためにも全部No Changeは避け、競技人口の少ないヴィンテージで実験的に何か変えるのではないかと予想してみる。
http://bagupokemon.diarynote.jp/201701102301058450/
・スタンダード
[願望]No Changes
[予想]No Changes
ウィザーズが中隊を放置したツケは、その中隊が退場した後もくすぶり続け、結局、3枚禁止という形で表面化した。それを受けた上記記事では、「スタンダードで禁止は出さないとした原則を変更し、より躊躇なき介入に切り替えていくシグナルとも読める。」と読んだ。
現在のスタンダードはマルドゥ、ゴルガリ、コピーキャットがそれぞれ20%を支配する三頭政治である。それぞれ高速アグロ、ミッドレンジ、コンボと目指すところが異なって、パーツの被りも少ないのがよかったのだろうか、卡単位でみても、霊気拠点(84.7%)、致命的な一押し(58.0%)という二大汎用卡を除けば横並びであり、特に不健全な点は見られない。
この三頭政治が明確に強くて、四番手以降を引き離しすぎる点は、若干懸念ではある。しかし次のように考えれば禁止により対応するほどの欠陥とは思えない。
1.他にも、イゼット電招のようにある程度頑張れてるのがいる。
2.例えばゴルガリと一口にいってもエネルギー型と昂揚型ではっきり分かれるといった具合に、三頭はそれぞれの派閥へとさらに細分できる。
このように、今でも多様性は保たれているのである。もっとも、それは百のアーキタイプが咲き競ったスタンダードの黄金期ISD-RTR期とは幾分違った形ではあるが(以上はPokky氏の指摘を参考とした。http://mizutamari2megusuri.diarynote.jp/201702201940405418/)
以上のとおり、数値的基準からは、禁止に値する勢力や卡はない。やはり、問題は、パーツ2枚・最速4ターンのサヒーリコンボが容認されるか否かだ。この情緒的な問に客観的指標を与えられるのは全体の(それも店舗レベルも含めた)大会動員数を把握できるウィザーズだけで、僕ごとき一介のファンには主観的回答しかできないのが歯がゆいところだが、次のような根拠から、禁止には及ばないものと考えている。
1.上述のとおり支配的ではない
2.全デッキがアクセスできる対策=歩行バリスタ
3.デッキ構築上もプレイング上も、大艦巨砲主義を抑止する
・モダン
[願望]Preordain is unbanned
[予想]No Changes
前回の禁止によってモダンは大きく、ウィザーズの目論見どおりに変動した。
・ギタクシア派の調査 感染→王位放伐
SCZ→死の影ジャンドへの鞍替え
TITI→死亡
・ゴルガリの墓トロール ドレッジ10%(全盛期)→3%
問題はSCZの薫陶を受けた死の影ジャンドが幅を利かしている点だが、SCZに比べたら遥かに対話的なデッキであり、これ以上の弾圧が必要とも思えない。
定業解除の案は色間のパワーバランスに基づくものだ。草創期のモダンにおいて、覇者は青赤のコンボだった。それは猛火の群れタイプ感染、欠片の双子、昇天とバリエーションに富むものだったが、速度と安定性を底上げする思案定業マナ加速の禁止、コンボパーツ直接の禁止と、二方向からの挟撃を受け、現在の窮状からはかつての面影も窺えない。そこにきて前回のギタクシア禁止により、その度合いは一層高まって、青はモダン最弱色という屈辱を舐めることとなった。この際、定業くらいは解除してやっても...
・レガシー
[願望]Mind Twist is unbanned
[予想]No Changes
ここ数年で解除された土地税、世界喰らいのドラゴン、黒の万力、いずれも一切使われていない。さてレガシーでは今なお、精神錯乱をはじめ、隠遁ドルイド、大地の知識、大あわての捜索等、大昔の惰性と思しき禁止卡が存在する。ヴィンテージで無制限かつ使われていないこれらの卡をレガシーで解禁したところで、環境破壊の危険性は低い。それに、隠遁ドルイドが3ターン目にライブラリーをひっくり返したとして、それが2ターン目にグリセルブランドが出てくるコンボより不健全だと誰が言えようか?
・ヴィンテージ
[願望]Gush is restricted
[予想]Gush is restricted
メンターとWorkshopの両雄が争う環境だが、石のような静寂というジョーカーを持ち、スフィア連打のEasy Winにも断片化で抵抗できるメンターに分があるとみている。噴出は単純に強すぎるばかりか、メンターとの相性が良すぎる。これを制限することにより、メンターを存続させつつも適正なデッキパワーに収めることができるだろう。
今回は「プロツアーの5週間後の月曜日に禁止制限告知」を行う初めての例となる。それを示すためにも全部No Changeは避け、競技人口の少ないヴィンテージで実験的に何か変えるのではないかと予想してみる。
http://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/vintage-premier-2017-02-27-0
優勝デッキは2色に絞り、PWも廃したことで、石のような静寂が無用なマッチアップでもルーターによる処理をあきらめている。それらと引き換えに手にしたものは、基本土地と土地破壊である。
7位は懐かしさすら感じるGrixis Vault Control。何故このアーキタイプは凋落したのか?簡潔にいえば、2012年頃までは闇の腹心とMana Drainが非常に強かったが、それ以降この両者の信頼性が失墜したためだろう。
優勝デッキは2色に絞り、PWも廃したことで、石のような静寂が無用なマッチアップでもルーターによる処理をあきらめている。それらと引き換えに手にしたものは、基本土地と土地破壊である。
7位は懐かしさすら感じるGrixis Vault Control。何故このアーキタイプは凋落したのか?簡潔にいえば、2012年頃までは闇の腹心とMana Drainが非常に強かったが、それ以降この両者の信頼性が失墜したためだろう。
MO P9 Challenge 2月
2017年2月26日 Magic: The Gatheringhttp://www.themanadrain.com/topic/1027/mtgo-february-2017-power-9-challenge
2月のP9 Challengeはメンターの手に落ちた。この現象からメタゲームを読むと...
・Workshop、メンターがデッキパワー・勢力ともに2大巨塔。
・やや遅れて逆説ストームとオース。
・ここでメンターはメイン石のような静寂という必殺技を出してWorkshopと逆説ストームを潰しにかかる。
特にWorkshopに対しては新加入したバリスタを狙い撃つもので大変有効。
と、ごく自然な推移がそのままTOP8に出たものと考える。
ストーニー・メンターは時宜に適った完成度の高い戦略であり、採用卡への構造的な制約が強いWorkshopや逆説ストームが有力な回答をもつことはなかなか難しいだろう。これがメタゲームに動かしがたい石のごとく鎮座するなら、Workshopはカラデシュ風のビートダウン・起動型能力重視タイプ(車屋、バリスタ)から、Terra NovaやEspresso等、Staxタイプへの回帰を求められるかもしれない。あるいは、このところ元気のないエルドラージ(特にJacodrazi)の復権も可能性に上る。
2月のP9 Challengeはメンターの手に落ちた。この現象からメタゲームを読むと...
・Workshop、メンターがデッキパワー・勢力ともに2大巨塔。
・やや遅れて逆説ストームとオース。
・ここでメンターはメイン石のような静寂という必殺技を出してWorkshopと逆説ストームを潰しにかかる。
特にWorkshopに対しては新加入したバリスタを狙い撃つもので大変有効。
と、ごく自然な推移がそのままTOP8に出たものと考える。
ストーニー・メンターは時宜に適った完成度の高い戦略であり、採用卡への構造的な制約が強いWorkshopや逆説ストームが有力な回答をもつことはなかなか難しいだろう。これがメタゲームに動かしがたい石のごとく鎮座するなら、Workshopはカラデシュ風のビートダウン・起動型能力重視タイプ(車屋、バリスタ)から、Terra NovaやEspresso等、Staxタイプへの回帰を求められるかもしれない。あるいは、このところ元気のないエルドラージ(特にJacodrazi)の復権も可能性に上る。
https://www.bazaar-of-moxen.com/fr/news,31.html?event=25&evt=25#
我々だけが知っている。穏やかなパリの終末、最も熾烈な戦いが繰り広げられることを。
我々だけが知っている。穏やかなパリの終末、最も熾烈な戦いが繰り広げられることを。
アモンケット情報
2017年2月21日 Magic: The Gatheringhttp://mtg-jp.com/publicity/0018425/
カラデシュはインド風の世界とはいえ、その名残は個々のモチーフに留まった。それは人々の浅黒い肌や彫りの深い顔立ち、極彩色と優美な曲線がみごとな調和を示す線条細工に観察される。翻ってアモンケットは100%エジプトだ。今開示された情報から読み取れる差異といえば、我々の知るところでは雄であった犬の神が、この世界では女神となっている、くらいか。
そして、アモンケットの地平の彼方にそびえる二本の角は、根本からの湾曲をもってかのドラゴンの狡猾さを、鋭利な先端をもって残忍さを、象っている。
それにしても最後のやつが何食わぬ顔でアヴァシン教の杖持ってやがるが一体...
カラデシュはインド風の世界とはいえ、その名残は個々のモチーフに留まった。それは人々の浅黒い肌や彫りの深い顔立ち、極彩色と優美な曲線がみごとな調和を示す線条細工に観察される。翻ってアモンケットは100%エジプトだ。今開示された情報から読み取れる差異といえば、我々の知るところでは雄であった犬の神が、この世界では女神となっている、くらいか。
そして、アモンケットの地平の彼方にそびえる二本の角は、根本からの湾曲をもってかのドラゴンの狡猾さを、鋭利な先端をもって残忍さを、象っている。
それにしても最後のやつが何食わぬ顔でアヴァシン教の杖持ってやがるが一体...
MO P9 Challenge 1月
2017年1月29日 Magic: The Gathering歩行バリスタ、歩みを止めず
2017年1月28日 Magic: The Gatheringhttp://magic.wizards.com/ja/node/1122476
ヴィンテージにおけるバリスタの力量を確かめる時期はすでに過ぎ、どう対策するかを考える時期となった。
しかしそれは最初から明らかなことであって、ストーニー・メンターを使えばよい。むしろ、それが一強デッキに居座るメタゲームの中でここまで躍進することに、バリスタの強さが表れているといってもよい。
ヴィンテージにおけるバリスタの力量を確かめる時期はすでに過ぎ、どう対策するかを考える時期となった。
しかしそれは最初から明らかなことであって、ストーニー・メンターを使えばよい。むしろ、それが一強デッキに居座るメタゲームの中でここまで躍進することに、バリスタの強さが表れているといってもよい。
Latest Development
2017年1月27日 Magic: The Gatheringhttp://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0018263/
この記事でSamは僕を含め我々が指摘したことの殆どを認めている。率直に過誤と向き合うことは改善への第一歩であり強く支持する。
この記事でSamは僕を含め我々が指摘したことの殆どを認めている。率直に過誤と向き合うことは改善への第一歩であり強く支持する。
霊気紛争によるヴィンテージへの影響
2017年1月26日 Magic: The Gatheringhttps://www.mtggoldfish.com/tournament/top-deck-games-january-vintage-ee-gold-1k#online
優勝は歩行バリスタ/Walking Ballistaを4枚搭載し、それと相性の良い荒廃者と屑鉄さらい/Scrap TrawlerでまとめたWorkshopである。バリスタの影響は大きく、鋼の監視者/Steel Overseerとシナジーさせる試みもなされているようだ。
5位のDoomsdayは典型的なコンボデッキである。相手の妨害を退けるギラプールの希望/Hope of Ghirapurが3枚入りだ。そのおかげで手札破壊に裂いていたスロットをコンボに回し、より純化に成功した印象だ。
7位の5c人間にはカンバールとレオヴォルドが詰め込まれ、僕の見立ては間違いでなかったことを確信できた。メンターとMUDに寡占された現今のヴィンテージではおばさんの影響力が低まっているので、僕なら、1枚削って貴族の教主を4枚にしたい。
優勝は歩行バリスタ/Walking Ballistaを4枚搭載し、それと相性の良い荒廃者と屑鉄さらい/Scrap TrawlerでまとめたWorkshopである。バリスタの影響は大きく、鋼の監視者/Steel Overseerとシナジーさせる試みもなされているようだ。
5位のDoomsdayは典型的なコンボデッキである。相手の妨害を退けるギラプールの希望/Hope of Ghirapurが3枚入りだ。そのおかげで手札破壊に裂いていたスロットをコンボに回し、より純化に成功した印象だ。
7位の5c人間にはカンバールとレオヴォルドが詰め込まれ、僕の見立ては間違いでなかったことを確信できた。メンターとMUDに寡占された現今のヴィンテージではおばさんの影響力が低まっているので、僕なら、1枚削って貴族の教主を4枚にしたい。